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社会に関する関西のニュース:「南シナ海情勢 中国に挑発凍結を促し続けよ」

2014年08月29日 13時09分


「南シナ海情勢 中国に挑発凍結を促し続けよ」について思うこと

南シナ海の問題で日米と中国の間で抗争が激化しているのはニュースで知っている人は多いと思います。中国の最近の変化は激動の70年代を彷彿させるものがあると私は感じています。ですが、日本は国の中で問題が起こっていましたが、中国は対他国という所がどうかと考えます。世界のトップがアメリカという分けではないですが、対アメリカについて少し過激すぎる部分があり過ぎるのではないかと思います。

「南シナ海情勢 中国に挑発凍結を促し続けよ」の今後の課題

中国の国土を広げるという野望は、まだまだ治まらないと思います。ですが、国際問題が大きくなれば被害を受けるのはその国の国民ですから、国のトップに立つ人物こそ自分の私利私欲ではなく国民の為を思って行動して欲しいと思います。中国はどこかで世界で1番の国は中国だと関げているのだと思います。

「南シナ海情勢 中国に挑発凍結を促し続けよ」について専門家 藤村が語る。

ここ数年の中国の動きは北朝鮮と同じくらいに独裁政権の感じがします。今回のことで中国の行為を認めてしまえば次はどういう暴挙に出てくるのか想像もしたくはありません。今回の件で確実に中国に自分の国の立場を思い知らさなければいけないと思っています。そうしなければ日本に明るい光はないのではないだろうかと私は危惧しているからです。多くの人はのほほんとしているかもしれませんが、本当に危ない状況になってしまっては時すでに遅しに鳴ってしまうのです。国はそうしたことを常に考えていくべきだと思います。

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