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社会に関する関西のニュース:土木下建築業界

2014年10月23日 18時28分


土木下建築業界について

平成に入る前の昭和の90年代には、まだ土木関係の仕事を「力仕事」といって週末だけ働く若者が多く存在していました。その若者が30代になる頃の新しい20代には力仕事という言葉は無くなっていました。少量の雨の日であれば濡れながら作業をしていた若者の姿を今は見ることが出来なくなってしまいました。

土木下建築業界について思うこと

2012年に今までの日本の首都の象徴であった東京タワーが姿を東京スカイツリーに変えました。これを建築するにも様々な人が関わっています。基盤からしっかりと作ってきた人達は土木建築業を熟知している人達なのです。物を作り出す達人と呼ばれる人と同じ存在である作り手が今の日本にはあまりにも少なすぎると思います。

土木下建築業界の今後の課題

若手の人をどうすれば土木建築業界に呼び込めるかが問題になると思います。1級建築士等の高いレベルの人も勿論なのですが、その人の下で働く人をどうすれば集まるのか、その人達がどうすれば集まってくれるのかを知らなければいけないと思います。

土木下建築業界について専門家、橋望 一雄が語る。

今の若者は、力仕事ではない飲食業界でも少ないと聞いています。少子化の問題はありますがそれだけが問題ではないと思います。今の親が教育間違ったとは言えませんが過保護すぎる教育をしているのではないかと考えます。

土木下建築業界についてコメンテーター守田 賢吾が語る。

橋望さんが言われたように、飲食業でも日本人ではなく外国人のアルバイト生を良く見ます。私は、日本の未来が心配になります。

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