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モーニングKANSAI 社説:「高橋京助」「消えゆく少年野球」について

2015年01月06日 13時18分


「消えゆく少年野球」について

週末になると広場付の公園の近くでは、野球のユニホーム姿の少年の姿を良く見ました。もちろん昔の話ではなく先週の話です。です、とんと数が減ったと思います。20年ともう少しまえであればサッカーが流行してきていて野球少年がサッカー少年に変わっていった時期が確かにありました。ですが、サッカー人気も落ち着き野球少年がまた増えてきてもいいと思っていたが、少年野球の人口は増えなかった。理由の一つは、少子化問題である。それ以外の大きな問題は、親の教育体制が変化したということでしょう。親が子どもに対して健康体でいることを考えて習い事を促す時に、野球などの運動ではなく、学習塾を選択して健康に関しては、親が食事や睡眠を規制することで維持出来ていると考えている親が多くなっているので外で運動をする子どもが減っている。即ち少年野球をする子たちがいなくなっているのが現状なのである。

 

「高橋京助」の紹介

幼少期から、身体だけは丈夫になるように成長してきました。親は、文武両道を考えていましたが、文の方が少し疎かになってしまいましたが、中の中か下といった感じではあります。ですが、武の方は、誰よりも素晴らしく健康体で病気にはならない体を有することになったと聞きます。高橋京助の凄い所は、大げさな所も全て普通に表現してしまう謙虚な所にあるのでしょう。

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